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7月8日 曇り ペナン到着

7月6日の潮止まりに、「シーマ」号の松浦さんのお見送りを受けつつ、ちょうど1ヶ月滞在したロイヤルランカウイヨットクラブを出港。ヨットクラブの燃料ポンプがもれているとかで給油が出来ないので、沖に止めてある給油バージに横付けして燃料を補給。ランカウイはぢゅーティーフリーの島なので、此処でたくさん燃料を入れないと意味がありません。その日はランカウイ諸島の南の端っこにアンカリング(06.10N 99.47E)。横揺れするものののんびりした誰も居ない穏やかな泊地。
7月7日はまだ暗い6時にアンカーを上げ、一路ペナンへ。53マイルなので、明るいうちには絶対着くけれど、5時過ぎにはマリーナの事務所が閉まってしまい、桟橋への出入り用の鍵がもらえなくなってしまい不便なので、がんがんエンジンを回して急ぐ。何とか間に合って4時半にジョージタウンのど真ん中、タンジュンシティマリーナに舫いをとる(05.25N 100.21E)。
このマリーナはフェリー乗り場のすぐ横にあるため横揺れするし、週末はディスコの大音響で夜中大騒ぎなので、ヨット乗りには不評ですが、、買い物(ペナンでは日本食材がいろいろ手に入ります)が目的でペナンに着たので町の中心の便利さには代えられません。
 お隣はプーケットで親しくしていたカタマラン「オセロ」のジョン&スー。あら偶然。タイのビザを更新に来たそう。ランカウイからフェリーとバスでビザの更新に来るヨット乗りも多いのですが、「船で来たほうが安いじゃない」といわれる。ごもっともです。
 というわけで、数日ペナンに滞在です。
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