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7月8日 ペナンにて タイ旅行のこと

6月27日から7月4日 タイ旅行

せっかくマレーシア北部やタイに来たのに海辺のリゾートアイランドに居るだけではつまらないと、1週間のタイ旅行に行ってきました。主目的はスコータイとアユタヤの遺跡を見ること(と、バンコクの日本古書店で日本語の文庫本を買うこと)。
旅程は以下の通り。
1日目。昼過ぎランカウイからフェリーでサトゥンへ。サトゥンから夜行バスでバンコクへ(15時間)。車中泊。
2日目。早朝、バンコク南バスターミナル着。バスでゲストハウスへ。カオサン通り近辺散策。王宮とワットプラケオ、ワットポー見学。ワットチャナソンクラム周辺の「ウェルカムサワディーイン」泊
3日目。北バスターミナルからスコータイへ(7時間)。スコータイ「TRゲストハウス」泊。
4日目。スコータイレンタルバイク観光。スコータイ「TRゲストハウス」泊。
5日目。バスでアユタヤに移動(6時間)。夕方チャオプラヤーリバークルーズ。アユタヤ「PUイン」泊
6日目。アユタヤ貸し自転車観光。バスでバンコクへ(1.5時間)。高架鉄道で日本語古書店「ブックオブワールド」へ。プロンポーン付近の「民宿日出」泊。
7日目。地下鉄とバスとチャオプラヤ川の船を乗り継いで、ウィマーンメーク宮殿観光。南バスターミナル(まで行くのにバスで2時間かかった。泣)から夜行バスでサツゥンへ。(15時間)車中泊。
8日目。朝、サトゥン着。フェリーでランカウイに戻る。

とにかく、スコータイの遺跡公園が美しく広々していて素晴らしいのに、人が少なくて最高でした。13世紀に栄えた町の跡で、時の流れの無常さとを感じる共に、時が流れても変わらない迫力の仏像たちに圧倒されました。アユタヤでは遺跡の素晴らしさもさることながら、川と共にある町の暮らし、現在も息づく寺社の荘厳さ、観光用とはいえ町中を歩く象さん、ボートで巡る楽しさなどを味わいました。バンコクは実はそんなに期待していなかったのですが、歴代の王宮と王宮寺院の美しさ荘厳さはたいしたものでした。でもあの交通渋滞はひどい!何とかならないのでしょうか。
思いがけなかったのは、スコータイが洪水直前だったこと。毎年雨季にはタイのあちこちで洪水がおこり、珍しくも無いそうですが、私たちには、河の堤の上に土嚢を積み上げ、それでも水面が超えそうだと言うのは、結構びっくりの光景でした。町の人たちは、水が土手を超えたら足をぬらして歩く、バスターミナルが洪水のときは別の場所に臨時ターミナルが出来るから観光に影響はない、今に退くさ大丈夫、ちょっとエキサイティングでしょう、という感じ。タクマシイ。
時間はかけるけどお金はかけない節約旅行だったので、飛行機の変わりにバス、ホテルの変わりにゲストハウス、と全くバックパッカーの旅でした。とはいえ、二人とももう若くはないので極端な貧乏旅行路線はとらず、バスは1等エアコン、宿もエアコン付きダブルルームで楽チンです。この低予算のゲストハウスでも、スコタイとアユタヤの宿はとっても良かった。宿中きれいで、みんな親切で、しかも日本語がかなり通じて、どちらも超お勧。バンコクの宿はどちらも失敗。あまり時間がなかったので現地で確認せずに事前予約だったので、まぁしょうがないかな。掛かった総費用が文庫本15冊込みで6万5千円(安!)というのは、さすがアジアだなぁ。

で、楽しかったタイ旅行の写真をピカサアルバムにアップしました。目次のアドレスはプロフィール欄の一番下にあります。お暇と興味のある方ご覧下さい。
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