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7月16日 曇り パンゴールマリーナにて

日本では猛暑のようですが、今日のパンゴールは涼しい風が吹いていて快適な気温です。
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パンゴールマリーナの責任者ジェームズはとっても親切

このマリーナに入った目的は、ニライを上架して、プーケットからの帰り道で珊瑚にぶつけたキールの先端の船底塗料をタッチアップすること。数時間で塗料だけ塗って終わりにするつもりでした。が、船を上げてみると思ったよりもダメージがひどいので、ちゃんとパテを入れることにしました。というわけで、数時間のタッチアップでは終わらず、一晩上架したままですごすことになりました。でも、ちゃんとパテ入れをして、ゆっくり時間をかけて乾かしてから船底塗料を塗ることが出来ました。海にも無事戻りました。めでたし、めでたし。それにしても1回ぶつけるといろいろ大変です。
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キールの先端にパテ入れをしているところ

このパンゴールマリーナアイランドの上架設備はシーリフトといって独特です。前回来た時も面白いのでしげしげ観察しましたが、普通のベルトで吊り上げるトラベリフトとは違い、機械自体のアームが水中に入ってヨットの船底を持ち上げる形になります。2本のアームが水中に沈んでいる間に入っていってヨットを止め油圧で持ち上げてもらうのです。なれないので最初はちょっとドキドキしました。
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シーリフトに乗っているニライ

燃料を補給して、プロパンを充填して(前回ペナンでやった、自分たちで地元のタンクを買ってきてホースを繋いで自力充填っていうやつを、今回は浅生さん主導でみんなでわいわい言いながら執り行いました)、買い物も済ませました。
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プロパンの自力補給ステーション

が、ここであと数日潮待ちの予定です。マリーナ前がやはり浅いので満潮時に出入りしたいと思い、早朝が満潮になるのを待っています。
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