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8月19日 晴れ レダン島に到着

8月16日の朝9時にティオマン島のマリーナを出港。目的地は東マレーシアのほぼ北の端にあるレダン島。噂ではとってもきれいな島だそうです。5ノット前後の南東の微風。のんびりとした機帆走で行く。漁船、魚網共に少ないけれどあるので注意深くワッチしながらの航海。夜は星がとても美しい。正午位置03.01N 104.06E
8月17日も微風は続く。ただし向きは南からになって、ほぼ真追っ手。このままではレダン島到着が夜中になるので、どこかにアンカリングすることに。カパス島の北西アンカレッジに決めて、夕方5時にアンカー(05.14N 103.16E)。カパス島は真っ白な砂浜のある緑の島にリゾートがあり、とてもキレイ。他にヨットが3隻いて、本土の明かりも遠くにたくさん見え、きらきらとしたでも静かな夜。
8月18日にはかすかに風が上がる南東の風8ノット前後。やはり機帆走で走り続けて午後3時、レダン島の北の湾にアンカー(05.47N 103.01E)。他にヨットが2隻いるなぁと思ったら、そのうち1隻は「アリア」。昨年のセールインドネシアで仲良くなった踊るオーストラリア人ブルースがOH!といって大歓迎してくれる。新しい泊地で旧知のヨットに出会うのは嬉しいものです。旧交を温める。
それにしてもレダン島は噂にたがわずとってもきれい。砂浜真っ白。ジャングルの緑きらきら。でも何より特筆すべきは水の透明度が半端じゃないこと!8mの砂地に落としたアンカーを船の上から確認できます。船ごと空を飛んでいるよう。そしてさらに素晴らしいのは、湾内に何頭ものウミガメがいること。船の上から、空気を吸いに来たウミガメさんとニラメッコが出来る感じです。普通船の横でプシュっていう空気の音がするときは、イルカがいると思うのですが、ここではウミガメが顔を出しているんですもの。素晴らしい。
redang1
ニライのテンダーの横に浮上した亀さん

redang2
絵葉書みたいな青と白とヨット
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