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8月19日~22日 レダン島の日々

 ここレダン島でアダムスデザインのヨットが大中小と3隻集まりました。ジョンのアダムス21m(巨大!)、アダムス12mのニライ、ブルースの船はアダムス10mです。アダムスはオーストラリアでは有名なヨットデザイナーですが、こんなに集まるとは珍しいと、アダムスファミリーと命名。とはいうもののアダムスファミリーというとイメージがもっとホラーですが…。
adams
小さくてわかりにくいですが、左からアダムスファミリーの大小中です。

 久しぶりに船底掃除。といってもペナン島でTBTという薬品を手に入れ、船底塗料に混ぜて塗ってから以前とは比べ物にならないくらい良い状態。でもプロペラとシャフトには塗らなかったので、小さな貝が付き始めている。4ヶ月弱も経つので当然か。船底掃除中にも近くの海底でウミガメが餌を食べているのを観察できる。なんて素敵な泊地でしょう。
 レダン島はウミガメとシュノーケリングできるのが売りなので、リゾートからボートがやってきてウミガメを探し、観光客が大喜びで追いかける、という光景が日々何度か繰り返される。みんな一生懸命追いかけるので、当然カメさんも急いで逃げる。が、船の上や水面でじっと見ていれば、かなりじっくり観察が可能。で、私が知ったウミガメの呼吸法は、「プカっと浮いてきてまず初めに水面に甲羅が現れ、一呼吸置いてから顔が持ち上がりプシュウと呼吸。顔を上げると甲羅が少し沈みます。ここで再度潜るかと思いきやそうではなくて呼吸を繰り返すこと3~4回。その後甲羅のお尻のほうを持ち上げてゆっくり潜行してゆく。」というものです。こんなにじっくりウミガメが呼吸するところを見ていられるなんて考えたこともありませんでした。ね、素敵な泊地でしょう。
kame
さざなみで判りにくいですが、水面に顔を出して呼吸するウミガメくん(たくさん観察は出来たけど、遠かったり手元にカメラを準備していなかったりで、写真に撮れるかというと別問題。)

 ウミガメと一緒にシュノーケリングをしたり、ジャングルトレッキング(30分)をしてにぎやかな浜まで行きお昼を食べたり、夕方のサンセットドリンキングを楽しんだり、浜で焚き火をしておしゃべりをしたり、ブルースを昼食に呼んで素麺を体験させたり、またウミガメと一緒に泳いだりというとっても楽しい毎日。レダン島はマレーシアで一番気に入った場所になりました。
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