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8月23日 雨のち曇り クアラトレンガヌに到着

レダン島から8時間かけてクアラトレンガヌに到着しました。リヤズマリーナの桟橋にもやっています(05.20N 103.08E)。クアラトレンガヌはトレンガヌ州の州都で、マレー半島の東海岸では大きな町の方です。リヤズマリーナは河口の中に位置するので、今のニライは青い海ではなく茶色い川の水に浮いています。このマリーナではウェルカムフルーツをくれました。6年以上世界中のマリーナをうろうろしていますが、こんなサービスは初めてでちょっと感動してしまいました。
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これが感動のウェルカムフルーツ

リヤズマリーナはモンスーンカップというヨットの国際マッチレースを招聘するために作られたマリーナで、豪華なリゾートと一緒になっています。プールやジムもあり設備は豪華ですが、毎年モンスーンカップ以外の時期はあまり繁盛しているようには見えません。係留料はそれほど高くは無いのですが、停泊しているヨットの数もそれほど多くありません。町の対岸で、ディンギーを各自で動かさないと町まで行けなかったり、近所にある数少ないレストランが閉まってしまったり、以前は配達された燃料が自力でガスステーションまで行かなければ行けなかったりで、さらにヨット乗りの数が減るという悪循環を呼んでいます。豪華な施設が在ればヨットが集まるかというとそうではないことの証明になっています。潰れないといいな。
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リヤズマリーナの桟橋にもやったニライ

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こんなジムも使い放題ではありますが…
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