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9月23日・24日 晴れ ラブアン島滞在

ラブアン島では、ビクトリアの町とお休み中のマリーナを散策したくらいで、遠出はしませんでした。が、島の様子を少々。
ラブアン島でニライがアンカリングしたところは、町の中心のフェリーターミナルのと対岸の水上村落の間ということになります。水上集落や工業地帯から町への水上交通が盛んなので、自前のディンギーではなく、水上タクシーを使って町まで行き来するほうが安くて(1MR約30円)簡単です。水上集落とはいえ、インドネシアのワカトビのような、竹や椰子で出来た小屋ではなくコンクリートの家、丸木舟ではなく小型のモーターボートというように、現代の生活に対応した集落です。
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泊地からの眺め
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すぐ横が大きなシップヤードで、私たちの滞在中に、石油掘削リグ船が整備のために入港してきたのには驚きました。3隻のタグが押したり曳いたりして岸壁に着岸させました。4本の大きな塔みたいなのが海底を抑えるための足で、赤白の櫓が掘削リグだ、と浅生さんが教えてくれました。
ラブアン島は無税の島として発展しているので、ここにやってきた目的は安いお酒とタバコを買うことで、たくさんあるどこのお店でも大体値段は変わらなかったので、水上タクシー乗り場から一番近いデューティーフリーで買い込みました。
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そこで思わずジャケ買いしそうになったワイン。正気に戻って値段を見て写真を撮ってあきらめました。
この島では石油のほかに石炭も採れたそうで、島の各地にイギリスの統治時代にその採掘に使った古い煙突が残っています。
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この島では石油のほかに石炭も採れたそうで、島の各地にイギリスの統治時代にその採掘に使った古い煙突が残っています。これはその煙突のモニュメント
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コメント

ご挨拶

私、セブ在住写真家の西林と申します。昨年長年勤めた会社を定年退職し妻と二人で気ままにセブ暮らしをしております。公私に渡りお世話になりました「浜本克哉氏」より、浅生さんのヨットの事を教えていただき、もうすぐセブにいらっしゃるとか・・・。是非一度お会いしたくメールいたしました。セブヨットクラブに停泊されるのでしょうか??
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