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9月27日・28日 コタキナバルの強風

フィリピンの東北部を通過した台風17号の影響で、コタキナバルでも強風が吹きました。台風に吹き込む雲の尻尾が丁度鞭のようにしなったのがあたったというのでしょうか、地元の人も、あんな場所の台風でこんな風が吹くことは普通ない、というものの、吹いたんだから仕方ないじゃない!夜中にビュービュー35ノットも吹いたので、ヨットハーバーではあせったヨット乗りが起き出して、舫いを増やしたり、テントを取り込んだりの騒ぎとなりました。
ニライはフィンガーポンツーンの一番端っこに舫っていました。これは片方からしか舫いを取れないということです。丁度風下がポンツーンだったので、マリーナにいてヒールする羽目になりました(隣のヨットはニライよりももっとヒールしていました)。きゃーー!片舷もやいだったのはうちとお隣だけだったので、マリーナで一番風の影響を受けたのがその2艇でした。まあ最終的には、フェンダーが一つ空気が抜けただけで大きなトラブルはなくホッとしました。
翌日町に行ってみると、街路樹が倒れているところはあるは、工事現場のフェンスが倒れているところはあるはで、かなり大事だったのがわかりました。新聞も一面トップ。というか前代未聞だったとも言う・・・。
ハーバーマスターに掛け合って、定位置のヨットでまだしばらく帰ってこないことが判っているポンツーンの場所に移動させてもらいましたが、「移動してもいいけど、もうこんな風はそうそう吹かないよ」といわれました。でも、とりあえず大きなモーターボートの風下に移動して、これでどんな風が吹いても安心。と思ったら、完璧に風がシールドされて、今までより暑いんですけど・・・。
sutera1
ステラハーバーマリーナのシンボルはこの金色の鳥さんです。強風にも飛ばされずに見守ってくれました。(飛ばされていたら笑えないなぁ…)
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