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7月2日 マスト修理

NewZealandのOpuaでやってもらったリギンチェックで見つかったマストのシーブボックス溶接部のクラックはその後少し成長して一部がマスト本体にまで達した。このままではデスマストの危険があるのでここダーウインで修理することにする。(リリにはなぜOpuaでやらなかったと怒られまくる)。 リギン屋はヤードでマストを抜いて溶接するするように薦める。しかしヤードは近くには無く2日ほど掛かる。
悩んでいるとロックマスターのケイスが、ロックに船を入れて水面を下げれば小さいクレーンで作業が出来ると提案してくれる。早速溶接工、クレーンを手配。念のため溶接工にマストを立てたまま溶接出来ないか相談するとOKとのこと。クレーンで吊るゴンドラを用意して溶接工と一緒にマストの頂部に、風が強く風除けシートでアルゴンガスが吹き飛ばされないように被いながらの作業。 約30分で終了。クレーンレンタルAU$430,溶接工AU70 絞めてAU$500、当初はAU$1500は掛かると予測されただけに1/3すんでホットする。
これでマストは大丈夫’
マストのクラック
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