スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月12日 晴れ クダットのこと

今ニライの停泊しているクダットというところは、ボルネオの最北端です。イギリス統治時代には最初の首都として、ボルネオ初のゴルフコースが作られるなど栄えた時代も有ったそうですが、それはホンの2年間だけのこと。その後首都はサンダカンに移転し(さらに後には州都はコタキナバルに移転)、今では本当にここが首都だったことがあるの?といような小さな町(気分的には村というべきでしょう)です。端から端まで簡単に歩け、買い物のほかに、イミグレやカスタム、ハーバーマスター事務所などマレーシア出国手続きで何箇所も回る用事はとても簡単に済みました。
marina1
岸からの距離に注目。ロングラインで岸壁から2本舫いロープをとっています。
marina2
この後半部分が打ち捨てられたので、面倒なアンカー&ロングラインという停泊方法になりました。まあ、ちゃんと止まれば安全な岸壁が作られたことには感謝ですが…。
また、すぐ横にシップヤードがあって、船の上架ができます。ボルネオやフィリピン南部には他に上架作業が出来る場所がないのでヨットもたくさん利用していますが、本来は小型コーストガード艇や漁船が作業をする場所らしく、作業はすべて自分たちでやるか職人の自力手配、陸電もなく、水のタップも少なくて不便と評判は今一です。
yard1
殆どのヨットが船底塗装塗り替えが主目的。大急ぎで作業をして海に戻るらしい。
yard2
もともとはこういう木造船の修理場所だったらしい。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。