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7月3日から7月10日 ほとんど晴れたまに曇り

 超珍しく浅生さん記載の7月2日日誌のとおり、マストは無事修理され、これでダーウィンでのお仕事は終わり?と思った人、大間違いです。これからが本番、というか自分たちでのさ行だらけ、さしすせそ・・・?じゃなくて作業だらけ。とにかくデッキ塗装がしたいんです。あれ?NZオプアでもしなかったけ?…私もそうは思うのですが、あの時は初めて自分たちでデッキペイントを塗ったのですが、日程に追われて塗りが甘くて、ふと気が付いたら半年も経たずにぼろぼろ。いい加減な作業は後に禍根を残す、という見本みたいな状況なので、今回は一生懸命まじめに取り組んでます。
 というわけで、浅生さんが毎日炎天下で作業をしていて(私もやれることはやっていますがまあ、メインは浅生さんの役目です)、停泊場所がマリーナのゲートに一番近いニライのデッキ上での作業は、マリーナを出入りするすべての人の目に付き、お前のだんなはとても働き者だというもっぱらの評判。ま、違うとは言いませんが、数日前から、一番奥のほうでも必死になって塗装作業に励んでいる船が2隻ほどあるじゃないかという気も。
 一番の大敵は風向きによって降って来る山焼きの灰。乾季で毎日晴れなのは塗装作業に最適ですが、雨ならぬ灰が降るなんていうのは、ペンキ塗りにはもってのほかです。灰の飛びださない午前中が勝負時。で、灰が振り出したら、お疲れ様でした~とビールのグラスに手が伸びる暑い暑いダーウィンの午後です。
 で、見た目はとってもきれいになりつつあります。新艇のようだとか、素晴らしい作業だとか、よく頑張ったなとか、外人さんはほめるのが上手です。
 まあ、作業の合間を縫っていろんな船と交流したり(インドネシアラリーの参加艇でティパレリーウォーターマリーナは現在満員です)、「サマープディング」のShokoさんたちにファニーベイのヨットクラブに連れて行ってもらったり、そのときに偶然懐かしいヨット「ペガサス」の一家に再会したり、Shokoさんたちを招いて和風夕食会をしたり、と楽しくしています。
 ヴァヌアツを出るときはエアーズロックまで遊びにいけないかなぁなんて考えたりもしましたが、オーストラリア大陸はあまりにも広大で、そんなところまで遊びに行っている余裕は残念ながらありませんでした。でもせっかくダーウィンなので、クロコダイルダンディーの本場カカドゥ国立公園にだけは行こう!ということで、明日から2日間、レンタカーで遊びに行ってきま~す。
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