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11月11日 晴れ セブで出会った日本人

セブポットの取材を受けました。セブポットと言うのはセブ島の日本語フリーマガジンの名前です。バリ島でお会いした浜本さんが紹介してくださった、セブ在住のカメラマン西林さんと連絡を取っていたところ、ぜひニライを取材をしたいということで、お受けしました。取材にいらしたのはセブ暦9年の田村さん。頑張る日本人女性は本当に世界各地に居ます。セブ島にはなんと4千人以上の日本人が住んでいるそうです。その人たちの情報マガジンに、こんないい加減ヨット乗りの話は面白いのでしょうかとはおもいましたが、まあ気にせず、好き勝手な事を雑談して、写真を撮ってもらいました。(写真頂戴しました。プロが取るとカッコよく見えるのは驚くほど。一瞬モデルがいいのかと錯覚しそうです。)二人で一緒に移っている写真はなかなか無いのでうれしい限り。
cebpot
手にしているのが「セブポット」

日の丸を揚げたニライにはさらに日本人の来客。セブ日本人会の会長畠山氏(75歳だそうですがとてもお元気)が友人お二人と寄ってくださいました。会長はボンボノンの中村さんの旧知。お友達のうちお一人は葉山マリーナヨットクラブでヨットに乗っているとのこと。私たちは葉山鐙摺港が母港ですと話が弾みました。
また、稲葉さんの連絡で、ヨットカメラマン添畑氏のお嬢さんがセブでダイビングショップをされている事がわかり、ダイビング用のタンクを分けてもらえないかと連絡しました。別のショップからわざわざ手に入れてくださり受け取りに行きました。ヨットクラブから見るとマクタン島の反対側、とてもきれいな海に面したショップで話をしました。セブ暦10年の頑張る日本人女性がここにも。
とにかくセブには老若男女(若い男性は少ないみたいですが)日本人が多いということがよくわかりました。みんな日本とは違う、のんびりした南の楽園を思い思いに楽しんでいるようです。
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