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11月12日~19日 稲葉様御一行ツアーその1

たくさんのお酒とお土産と共に稲葉さん一同がセブ島にやってきました。総勢8名。とはいえニライでは最大6名しか眠れないので、お客様は夜は全部ホテル泊です。いいなぁ、どっちかっていうと私もヨットよりそっちに泊まってみたいものです?

到着早々まず宴会。浅生さんが予約しておいたセブヨットクラブのそばのシーフードレストランは、雰囲気良し、料理が出てくるまでの時間長し、味はまあまあ、値段は高めという、総合すると今一のレストランでしたが、久しぶりの懐かしい顔々との楽しい会話で、とてもうれしい宴でした。
翌日の夕食は、セブ島のダイビングショップでもう10年働いている千尋さん(稲葉さんの友人・カメラマン添畑氏のお嬢さん)のセッティング。ここはさすがに雰囲気良し、サービス良し、味良しで大満足でした。
inabasan

フィリピンでもこんなことがあるんだと感動した話。ニライで使用中のコンピューターが今にもご臨終になりそうなので新しいコンピューターを買ってきてもらいました。その大事なコンピューターを含むお土産全部を、タクシーの荷物入れに入れたまま、タクシーが行ってしまいました。稲葉さんを含めてそのタクシーに乗っていた4名は真っ青。無論話を聞いた私たちも真っ青。日本ならいざ知らず外国で、(ホテルのフロントが呼んでくれたわけでもなく、名前入りのレシートをもらったわけでもない)タクシーに忘れた荷物が出てくるなんて、まったく考えられません。ガッカリしつつセブヨットクラブのレストランでヤケ酒を飲もうとしていた私たちの前に、なんとタクシーが戻ってきました。大喜びをしてなんて親切な運転手なんだと感動し、彼と一緒にと写真を撮り、チップをあげ、フィリピンでもこんなことが起こるなんてと驚き、ヤケ酒から祝い酒に変更して乾杯!いや~、本当に焦りました。それにしても終わりよければすべて良し。よかった、よかった。
taxi
彼が親切なタクシーの運転手さん

戻ってこなくても不思議じゃないどころか当然と言われるだろう忘れ物が出てきて、大喜びの後はそのコンピューターをセットアップしなければなりません。ウィンドウズXPが希望だったのですが、もう無理ということで、ウィンドウズ7です。コンピューター音痴にはこれがなかなか難敵。小さなこともやり方が一つ一つ違っているので慣れるまでは、PCを前にして困惑懇願罵詈雑言の日々が続きそうです。早く慣れるといいな。
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