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7月11日~12日 晴れ カカドゥ国立公園

 レンタカーを借りて、カカドゥ国立公園に1泊2日の小旅行。
 アボリジニの太古の岩絵に感動し、展望台からの広大な眺めを堪能し、リバークルーズでクロコダイルに出会い、木立にワラビー(小型のカンガルー)が立っているのに遭遇し、湿原の散歩道でたくさんの野鳥を眺める。睡蓮の白やピンクや紫の鮮やかさを目に焼きつけ、日差しの強さにくらくらし、自然発生の平原の野火の煙に驚き、巨大な蟻塚と並んで写真を撮る。いかにも「野生の王国」で、豊かで厳しいオーストラリアのトップエンドを体感できました。
 まさにクロコダイルダンディーの土地。あの帽子は伊達ではありません。あーゆーつばのある帽子をかぶっていないとあっという間に日射病なのです。でもって虫除けを兼ねた長袖と、岩場でも水場でも大丈夫なワークブーツも必需品。地元の人は大体あーゆー格好でした。観光客はサングラスと日焼け止めと水のペットボトルが3点セット。
 1泊だけなのでいつもの貧乏旅行と違ってちゃんとしたホテル泊。クーラーと冷蔵庫とテレビという豪華(?)3点セット付きの部屋でリフレッシュ。しかも幸運なことにワールドカップの決勝の朝だったため、早朝からテレビ観戦でスペインが世界の覇者になった瞬間に立ち会う。
 道路が広くてまっすぐなので運転自体は楽ですが、2日で850キロあまりを走り回った計算になりました。オーストラリアは広大だ。
 マリーナに戻るといろんな人に声をかけられ、カカドゥに行って来たというとそれは良かったと言われました。曰く「よく働き(なんといっても浅生さんの働きぶりはよく知れ渡っている)、よく遊ぶのは良いことだ」。そう思います。働くのはもちろん必要だけど、遊んだり楽しんだりしなければ、何のためにやっているのかわからないですものね。
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