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2月15日~16日 曇り クリオン島に到着

今週末、パラワン島の西に低気圧が発達して、大荒れの天気予報が出ました。エルニドにいるヨットは、みんな逃げることにしました。エルニドの中の最奥に向かう船、南の入り江を目指す船、北の島に向かう船と様々ですが、ニライは北に向かいました。
2月15日 Linapacan島のNW BAYが目的地。北東の風12ノット前後でぎりぎりの上り。メインセールだけあげて機帆走。
Linapacan島は入り組んだ入り江がたくさんありますが、どの入り江も水深が深く、あまり良い泊地ではありません。期待していた村の前はあまりにも不安定なところであきらめて、浅瀬を探してうろうろ。ようやく一晩の仮の宿を決めて錨を入れる(11.27N 119.46E)。周りの景色はなだらかな緑の丘が連なり、とても美しい。エルニドの神秘的な崖の景色とは全く違うのんびりした風景。
2月16日 ほとんど真正面からの6ノット前後の風の中を機走して、クリオン島のハルゼイハーバーに到着。サウスアームの一番奥に錨を入れる(11.44N 119.58E)。ここが今回の目的地で、まさに完璧な台風ホール(台風でもOKの泊地のこと)。集落からは離れているので近くには漁師小屋が2軒見えるだけ。まるで山の中の河か湖の中にいるよう。
アンカーしてすぐに地元の漁師が「エビを買ってくれ」とやって来た。とてもいいエビで、ありがたくお買い上げして夕食の美味しい天ぷらになりました。安全な白雉で3-4日天気の回復待ちの予定です。
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