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7月17日18日 晴れ ダーウィン BBQと1日観光

 大谷さんが来たけれど、週末なので遊びの予定がいろいろ。
 17日はインドネシアラリーの参加者用BBQの日。夕方からいつもよりちょっとお洒落をして、バスを乗り継いでファニーベイのダーウィンセイリングクラブに到着。遠浅の海にとってもたくさんのヨットがアンカーリングしていて壮観。夕日のシルエットもとっても美しく、まさにフォトジェニック。ただしディンギーの乗り降りは恐ろしく大変みたいで大不評。何人か懐かしい顔にも再会しましたが、とにかく参加者が多いのでみんなとしゃべるのはムリです。とりあえず気の合った人たちと食べるのに専念。さすがにヨット乗りのパーティーなのでテーブルへの出足は早く、肉類の消費が激しいけれど、長距離航海者には若者より中年か定年退職後の紳士淑女(?)のほうが多いので、2度目のお皿が並ぶころには列にも余裕が出来て、最終的にはたくさんの食べ物が余ったみたい。たくさん食べてたくさん飲んで、ご機嫌でマリーナに帰ってきました。
 18日は小型バスに乗ってリッチフィールド国立公園に一日観光。午前中はダーウィン近郊の目玉・ジャンピングクロコダイルクルーズ。要するに野生のワニの餌付け。鼻先にぶら下げられた肉に向かってワニがどんどん伸び上がってきて、ほぼ水面に立ち上がるような格好になります。残念ながら飛び上がる姿は見られませんでしたが、大きな口をあけて伸び上がるワニは、怖いというよりもなんだか間抜けというか漫画チックで笑えました。その後、巨大蟻塚を眺め、巨大さと数の多さに感心。カカドゥの入り口で見たのより、数が多くて背も高かった。すごいな~、アリさん。で、リッチフィールド国立公園の売りは、たくさんの美しくて迫力のある滝とその滝つぼや河で泳げることです。暑い日盛りに涼を求める観光客のハートをまさに捕らえる完璧な売り。なんとも気持ちよく、泳ぐというよりは自然のプールに浸かって、早瀬や滝の水を浴びる様はまさに天然のジャグジーか天然のスパか、という贅沢で楽しい国立公園体験。
 カカドゥは歴史や文化体験もありなのですが、リッチフィールドは自然の中で遊ぶという感じの公園でした。大谷さんも船の整備だけではつまらないだろうと思って、行ってみてよかった、よかった。
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