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6月25日 奄美に到着

6月24日 朝7時にお見送りを受けて宜野湾出港。南の風10から15ノットで奄美大島に向けての一晩の航海。真追手なのであまりスピードは出ませんが、梅雨明けの晴天の下快適な帆走。夜になれば満天の星と夜光虫だらけの海。
6月25日相変わらずの南の風15ノットくらい。昼過ぎ大島海峡に東からエントリー。私が20年前からダイビングに通い続けた奄美の海をヨットで走れるなんて夢のようにうれしい。15時半に古仁屋港の瀬戸内海の家の岸壁に着岸。28.09N 129.19E。浮桟橋ではないので、大きな俵型フェンダーと舫いロープの擦れ止めが必要。7年ぶりの日本のクルージングを実感。
奄美のヨット界の中心、葛西さんがすぐに表れていろいろ教えてくれて、7年ぶりの日本だと言ったら、大きなバラの花束をくださる。いとうれし。世界中のクルージングの話題になり、美酒にて交歓。
私がダイビングに通っていたころのインストラクター・ケニーは今は瀬戸内町の観光協会にお勤め。連絡をしたら、家族で遊びに来てくれ、お土産に自家製のパッションフルーツを持ってきてくれる。とってもとっても懐かしい。こちらは美酒なしで交歓。

ところで、20日間ほど宜野湾から東京に飛行機で戻っていました。横浜洋光台の古い団地に住居を構え、引っ越して、住所不定無職からただの無職に格上げ(?)。取って返して、台風4号の台風対策をして、何事もなく無事台風通過して、さよならBBQをしてもらって、楽しかった宜野湾を出港したのでした。沖縄はとても日本とは思えないほど、ヨットで生活している人がたくさんいて、楽しいマリーナライフが送れました。お世話になった皆様、本当に有難うございました。
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