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7月7日 屋久島にいます

7月1日に奄美大島瀬戸内町のシーカヤックマラソン第20回大会をスリ浜のブイで応援し、古仁屋の海の駅に戻り、後夜祭の元ちとせのコンサートを聴いて(奄美で「夏の宴」を生で聞けるとは感動的)、7月2日、メインセールの補修をして、7月3日出港。ワンオーバーナイトで屋久島に向かう。
南南西から南の風15ノット前後で快適な追手と思いきや、潮がずっと逆潮。黒潮に乗って北上するイメージを抱いていましたが大間違い。黒潮はトカラ列島の西を流れているそうです。ずっと反流にさからっての苦労旅。まあ、そんな事も有るでしょう。
大潮の干潮時に入港すると岸壁が高すぎて舫えない可能性もあるので、のんびり走って沖で潮待ち。なんとなく岸を眺めていたら一湊の沖でアンカリングしている赤いヨットを発見。あら、「DAGON」だ。縁があるなあと寄って行ってトムとフランに挨拶。午後九州に向かって出港予定だけどやはり干潮時では港から出られないのでここで潮待ちとのこと。じゃあ、今度こそ本当にさようならだねと宮之浦に向かう。
宮之浦港の岸壁にはヨットが2隻ならんでいたので、その隣の岸壁にニライも横付け。30.26N 130.34E。スクーターに乗って元漁師のカサイさんがやってくる。この港にヨットが入った時には彼がいろいろ面倒を見てくれるというありがたい人です。

屋久島にやってきたというのに、浅生さんは10時間かけて縄文杉を見に行くとも、10時間かけて宮之浦岳に登るとも言いませんでした。レンタカーを借りて白谷雲水峡へ行ってきました。モノノケ姫のイメージになった苔の森と屋久杉を見るのに4時間歩いたら、下りで膝が笑ってしまいました。すっかり軟弱になってしまったなぁと慨嘆。それでも森は太古からの巨木と水が作り出す苔の森が素晴らしく、さすがに世界自然遺産の島だと感じました。緑濃い屋久島の自然がずっと守られてゆくといいなぁ。

で、7日には種子島に向けて出港、と思っていたのですが、前線が下がってきて天気が悪い。宮之浦にて天気待ち中です。
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