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7月10日 大分・蒲江で梅雨に追いついちゃった

7月9日午前中に種子島の鉄砲館を見学。やっぱり種子島といえば(ロケットではなくて)鉄砲伝来でしょう、と浅生さんが言う。ポルトガルから伝来した鉄砲と国産初の鉄砲が展示されていますが、それより種子島のいろいろなビデオが楽しかった。種子島は稲作文化発祥の地とのことで、なるほどここは温暖で古人が住みやすそうだもの。
で、丸1日の滞在で種子島を満喫して、正午に出航。オーバーナイトで目的地は宮崎の細島港。風はあまりないものの、1~3ノットの追い潮が有り、黒潮の力を実感。やっと黒潮らしい黒潮に巡り合った感あり。
取り替えたメインは風が無くて引き込むとブームレストに当たる。仕方がないのでブームエンドで1ポンならぬ0.1ポンみたいな仕様にしてごまかす。それにしてもブームレストは7年前に私たちが付けたのだけど、このメインも7年間に何度か使ったような気がするんだけど、当たった覚えがあんまりないなぁ。???
さすが日本近海、本船や漁船が多いものの、きちんと灯火はついているしレーダーにも映るのであまり不安はなし。潮が速いので目的地を宮崎の細嶋から大分の蒲江に変更。
緑滴る半島に雨雲。下に小さな竜巻のような雲をひいている。あんなところに居なくてよかった。
丁度12時間で蒲江に到着。漁協の横にある新しい岸壁に横付け。32.48N 131.56E。いかにも日本の田舎の漁村という佇まい。すぐ近くにスーパーと道の駅があって便利。ただし風呂屋はなし。
昼食を食べている間に「順風」が細島から到着。夕食はニライでしようということになる。漁協の作業場で底引き船がエビの仕分けをしていて、浅生さんが小さなイカをたくさん買い込んでくる。「順風」の順子さんが張り切って煮つけてくれて、夕食はものすごく豪華。
7月10日。出航予定ではあったものの夜半から風や雷を伴う大雨で、2隻とも蒲江に沈没を決め込む。梅雨前線が再び下がってきてこのあたりに停滞を決め込んだらしい。困ったな。梅雨に追いついちゃった。読書・SUDOKU・昼寝・雨の合間にちょっと散歩、という雨の日フルコース。明日には出航したいのだけど、どうなることやら…。
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