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7月14日 大分で土砂降り

梅雨前線に追いついちゃったどころの話ではありませんでした。九州北部豪雨と名前が付いて熊本・大分・福岡で土砂崩れに浸水等の大災害になった雨でした。
12日はやっぱり蒲江で沈没して、夕方雨が止んだので、すごい雨でしたねといいながら「順風」さんで夕食会。
で、雨が小やみになった13日55マイル一気に大分の「マリンピアむさし」まで走ることにしました。朝6時に出航。曇りただし岸のそばはわずかに霧。南の風10ノット前後。潮に逆らいながら豊後水道を北上し、速吸瀬戸(四国の西端佐多岬と九州の間の水道)でちょうど潮止まりになる時間に到着。ただし視界は今一で、佐多岬はほんのかすかにしか見えませんでした。さすが天下に名だたる早い潮。ごうごうと流れるところで漁船がこれまた有名な関サバをつっていました。
で、瀬戸内海に入った途端、雨がやって来て、あっという間に土砂降りになって、まあ、今までもったのがラッキーという感じ。ところが数日降り続き水害もすでにでているので、漂流物がものすごい数。根の付いた大木なんかも流れていてワッチに気が抜けません。これまた川から押し流されてきたゴミが大量に帯状になって流れていたりして、そんなところではエンジンを切ってごみを吸い込まないように気を遣いながら帆走。
それでも幸運にも雨が小降りになった4時過ぎに海の駅「マリンピアむさし」に到着。桟橋でマリーナの人が舫いを受けてくれて安着。33.29N 131.43E。何もかもびしょ濡れだけどこんな状態では片づけられないので、明日は雨がやむといいなぁと言いながら、到着祝い。
…そう簡単にはやみませんでした。14日はこれまた冗談みたいな雨が降り続き、天の底が抜けたかのよう。災害が各地で広がったものの、私たちがいるマリーナでは何の不都合もありませんでした。が、片づけその他は翌日に持ち越されました。
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