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7月26日から28日 曇り時々晴れ
 7月26日 インドネシアラリーの説明を忘れていました。毎年100隻以上のヨットが参加しているラリーで、私たちを含めて約半数がバンダーアンボン方面へ。残りの半分がクパンーシッカ経由でロンボク島で合流。その後バリ島などを経て、約3ヵ月をかけてバダムまでのインドネシア横断の祭りです。バンダに夜入るのはどうしても避けたいので、セイルを小さくして時間調整をはじめる。大谷さんは、船酔いで寝込んでいる。
東南東の風 20ノット前後 正午位置 08.08S 129.24E

 7月27日 東南東の風 15ノット強 時間調整をしているので、4ノット前後しかスピードを出さずとても穏やか。大谷さんがようやく船酔いから復活。小さな小さな1.5センチくらいの飛魚がデッキに落ちている。ガラス細工のようでかわいらしい。 正午位置 06.03S 129.43E 

 7月28日 晴れ バンダ島に到着。
 丸一日これだけゆっくり走っているのに、一隻も追いついてこないのはビリなのではと、浅生さんがおびえている。明るくなるとともにバンダへの入港コースにのり湾内へ。緑のおにぎり山がそびえる美しい泊地には、約20隻のヨットがアンカーリングしているので、ビリではなくちょうど半分くらい。とりあえず知り合いの[ペガサス]に横抱きさせてもらって入港手続きを終了。ゆっくりアンカーの場所を探すことに。その後4時間(!)かけて右往左往ウロウロオロオロしたあげく38m(!)のところに90mのチェインを出して停泊(04.31S 129.54E)岸からのどん深で、アンカーを打てるところが限られていて、幸運なヨットは20m、不運なヨットは50mのところにアンカーをうっている。小さなヨットは、大型艇に横抱きをしているのもいる。ラリーで停泊をしたのは初めてらしいのですが、この泊地は、ヨットがこんなにたくさん入るのはむきません。ニライ以後に入ってきたヨットも散々苦労して場所を決めていました。船酔いの航海よりもくたびれましたが、無事泊れてよかったよかった。岸ではいろいろお祭り行事をやっていてにぎやかで楽しい。
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