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7月31日から8月4日 雨時々曇り

 雨、無風の天気予報でもバンダを出港。雨はほとんどふらなかったものの最初から最後まで無風、機走のまま120マイル走り、アンボンに到着。
アンボン港内で、軍艦が演習中のため、決められた泊地にたどり着く前に1時間足止めを食う。行ってみてわかったことだけど、セイルインドネシアに割り当てられていたのは岸壁への船尾からの遣り付けスタイル。いきなりのドン深なので、アンカーがなかなかきかず、何度かやり直して無事着岸(03.41S 12811E)

 ニライと同じ日にやってきたのは3隻だけ。翌日には20隻のヨットの入港ラッシュ。これだけのヨットが並ぶと壮観でお祭り気分も盛り上がる。がやはりアンカーのききが悪く、やりなおす艇が続出。その後風が変わったとたんに10隻ほどのヨットが走錨。慌てて他の泊地に移動してしまったりとすったもんだ。

 アンボンの町は、東南アジア的混沌のるつぼ。道路にぎっしり人と店と人力車 三輪車! いまどきまだこんなものがこんなに走っているとは驚き。街をあげてセイルバンダ(セイルインドネシアの一部)のお祭り一色。歓迎式典や民族舞踊や歓迎夕食会。パレード、観艦式、ドラゴンボートレース、その他もろもろ。

 特筆すべきは、大統領も出席して行われる晩餐会に、ヨットのキャプテンが3人招かれたこと。なぜか浅生さんがそのうちに入ったので、支給されたシャツを着ていってきました。丘の上に大きな建物。昔のオランダ総督府。内容は[街の屋台のほうがずっとおいしい(コラ!)しかもアルコール抜き。[イスラム圏なので当然ですが、街では簡単にビールが飲めます]とはいうものの、インドネシア大統領の尊顔を仰いできました。得難い経験。

 私たちは街の人ごみにあたったのか丸一日熱が出て寝込む。復活してもう元気なのだけど、浅生さんいわく[寝ているほうが静かでよい]というのは失礼です。

 みんながとっても親切に歓迎してくれてありがたいものの、雨ばかりでちょっと気分がすぐれません。
これでお天気さえよかったらなー。
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