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8月8日から8月11日 曇り
私たちが入港した後でヨットが次々やってきて現在は15隻。その他のヨットたちは、この島ではなく直接もう一つの南の島にいった模様。ここは街の前で、買物や外出に便利ですが、あまりきれいではありません。南の島は何にもないけれどきれいでのんびりできるそうです。ヨットが7隻になった日に[午後7時から市長の家で夕食会]という話が伝わってきました。ヨット乗りがみんなで7時に行ってみると、まだまだ椅子などの搬入中で準備の真っ盛り。待つこと2時間(アハハ!)でスピーチが始まり、各地の民族衣装のファッションショーが続き、歌や踊りがさらに続き(これはおかしい 夕食会ではない)と気がついたときには、すでに遅く、11時半まで芸能を堪能することになりました。なかなか見られない面白いものが見られたとは思いますが、空腹で死にそうでした。ヨット乗り全員で再認識したことは、[インドネシアでは情報の確認が必要だ]ということでした。

ワカトビには、バショ族が住んでいます。昔からの洋上の民、陸上で生活しない漂流漁民、今では村はずれの浅瀬に杭を打ち、その上に家を建て、そこに定住はしていますが、いまだ水上生活者たちです。テンダーで行ってみると、家は水の上に孤立していて道はありません。丸木舟が足代わり。普通の村の雰囲気とはさすが違って興味深い人々でした。
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