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8/29~9/4 インドネシア コモド島&リンカ国立公園

フローレス島のすぐ横にコモド&リンカ国立公園があります。恐竜時代からの生き残りコモド大トカゲ(コモドドラゴン)が生息していることで有名。この辺りの観光の目玉。緑の少ない荒れ山の島で、周囲の海流はとても強く、世の中から隔絶されているような感じです。ニライの停泊したのは、主に北部の4箇所。
ギリーラワーランド(08.27S 119.34E)は、ダイビングのメッカ。たくさんのピニシーが入れ替わり立ち替わりやってきてにぎやか。私たちもシュノーケリングを楽しみました。ダイビングは沖の離れ岩で潜るのですが、岸の近くでも感動的な透明度のよさ!
上陸して丘から眺めるとサンゴ礁の青のグラデーションの美しさに言葉も出ません。天国みたいな泊地だったのですが、風が変わって北西からのうねりが入ってきたので、しかたなく次の泊地へ。
 ノースコモド(08.30S 119.33E)には風を避けていったのですが、とってものんびりしました。人のいない海岸線に野生の鹿の親子を見かけました。ここではブイに係留でき楽ちんでした。
 ローブアヤ、リンカ(08.39S 119.43E)は、リンカ島の国立公園の管理事務所があるところ。ガイドと一緒にドラゴンを見ながら散歩。大きな野生のドラゴンがのっそり歩いているのはさすがにちょっとビビルような雰囲気。ここまで来た甲斐があるというものです。船着場の近くは小型の猿の群れがいて、子猿はどこでも愛嬌もの。近くに停泊していたバリ島のボートに日本人乗っていて、遊びに来いといわれました。バリの大金持ち(のボンボン)がビールをたくさんご馳走してくれました。
 パンタイーメラー(08.36S 119.31E)は、ピンクのビーチとして有名。赤いサンゴの粉が白い砂に混じってとてもきれい。夕暮れ時は特に。草原のような丘を歩いてたくさんに島々を眼下に見るのは楽しい。ここでもブイが取れて楽ちん、本当は南部の人気のない入江に野生のドラゴンを捜しに行きたかったのですが、珍しく西風が強くなり、海況が悪かったので諦める。食糧の残りが少なくなったので、ラブアンバジョに戻って、ラリーのイベントに参加することにしました。
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