スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月14日 晴れ バリ島へ

9月14日 晴れ バリ島へ

早朝にブイから離れて約50マイル離れたバリ島南部のべノアを目指す。バリマリーナに入れればそれで良し、入れなければスランガンの泊地に行こうと思っての出港。もし風と潮が悪く行きつかなそうならば、バリ島の手前のヌサペニド止まりもあり。
昼前後まで潮が押し、風は弱いものの機帆走でぐんぐん飛ばし快調に進んでいたのでバリまで行くことに。ところが2時過ぎから逆潮が強くなりだして、あっという間に行き足が鈍る。どころか一時はほとんど前に進まず、潮に押されて横に進むという困った状態に(浅生さんいわく「ものすごく不幸だった」)。バリマリーナは狭い水路と強い潮のため絶対に夜間入港はするなと言われているのに、これでは入港前に日が暮れてしまうという最悪の可能性も有り、困ったときの神頼み。
バリ島には、浅生さんと古い付き合いのガラス工芸家鳥毛さんがもう10年以上住んでいます。神様ならぬ鳥毛さまに携帯電話で「暗くなるかも、それでは困るかも」と話すと、さすが神様「スランガンには知り合いの日本人がダイビングサービスをしています。そこから迎えのボートを出しましょう」との救いの声。ありがたくお願いして、バリマリーナはやめてスランガン止まりに決定。
潮が弱くなってきたので暗くなる前に入港の見通しが立ち、お迎えのボートとは5時半過ぎに出会えてほっとする。夕暮れの入港とはいえ入港路が狭くて周りの浅瀬に波が立ちわかりにくく、スランガンマリンサービスの黄色いボートが先導してくれなければ、かなり心細かったことでしょう。
ボートに先導されて安全な泊地の奥に進むと沢山のレンタルブイがあり、私たちもブイを取る(08.43S 115.14E)ことに。廻りには沢山のヨットやピニシーがいて、テンダーが着岸できる浮き桟橋もあり良いところ。バリマリーナの高い停泊料を考えるとこっちにとめられてずっと良かった。暗くなる直前には鳥毛さんにも連絡が付き無事到着の報告が出来て明日会う約束も出来、スランガンマリンサービスの三木さんにもお礼の連絡が出来てこちらも明日お礼に伺う約束が出来、バリ到着の乾杯も出来て、とても幸せな気分になる。鳥毛さん、三木さん本当にどうもありがとう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。