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10/7~10/9 曇り時々雨  ベリツング島へ

朝一で最後の買物をしてから、260マイル北西のベリツング島に向けて出航。と思ったら、オイル漏れが発覚。場所が不明なので様子を見ながら走ることにして、予定より1時間遅れの8時半過ぎにアンカーを上げる。まだ残っている引き潮に乗って河口を越る。
南の風10ノット前後で快走。夕方にはオイル漏れの詳細が判明。一次フィルターのドレーン抜きプラグが割れて漏れていた。エポキシのパテを当てて修理。無事止まる。これで交換可能なシンガポールまでは十分持つだろうとのこと。一安心。
10月7日正午位置  02.60S 111.40F
夜中から風が落ち、南の微風。機帆走。一日中周りでたくさんの漁船を見かける。昼間は休んでいるらしく水深30mラインにアンカリングしている。夜になると雲の厚い月のない夜にもかかわらずたくさんの漁船の灯りで海中が明るい。すごいなあ。
10月8日正午位置  03.06S 109.55E
赤道直下なのに、夜や朝方は寒いほど。気候的には蒸し暑い日本より過ごしやすいのでは?と思う。向かい潮が1ノット近くあり、明るいうちに到着できるように、機走のスピードを上げる。その後風が吹き出したものの、これまた意地悪にも進行方向からで、さらにエンジンの回転速度を上げる。ニライでは珍しく2300回転で突っ走る羽目に。
がんばった甲斐があって、日の沈む直前、17時半に何とかベリツングの泊地(02.33S 107.41E)にたどり着く。さすがに最後の公式行事のある泊地。すでに30隻ほどのヨットがいる。暗くなる前に到着できたので、おめでとうの乾杯。
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