スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月23日から27日  曇り時々雨 ジョホールバールのあらまあ!の日々

 マレーシアの日々にはあらまあ!のことがたくさん。
 ジョホールバールのダンガベイマリーナは、新装改築なって新オープンのためタダ!という謳い文句なのですが、実際には新装改築工事中で、そのためタダでもいいという感じ。たくさんのヨットが停泊していて日々増えています。真新しい浮き桟橋ははだしに気持ちよいのですが、クリートは半分くらい取り付け中、水は来ているけど電気はまだ、トイレは何とか使えるけれどシャワーは配線中、ゲートは取り付けたけどゲートに通じる道路は工事中、という感じで、連日たくさんの労働者がワサワサしています。でも遅れを取り戻そうと休日返上でよく働いていて、日々少しずつ完成に向かっています。おもしろいなぁ。
 インドネシアラリーの間に仲良くなっていたヨット「バリフー」のルーシーは、シンガポールにお姉さんが居ると話していました。バリフーでは最近、冷凍庫、冷蔵庫に続いてエンジンのトラブルに見舞われ、「こんな不便なヨットの生活はもう耐えられない!」とロバートと大喧嘩。ついに私物をまとめて、タクシーを呼んで、周りのヨットにさよならを言って、家出ならぬヨット出を果たして、出て行ってしまいました。彼女いわく「追い出された」だけど、実際には「飛び出した」ようです。あらまあ、本当にでていっちゃた。ロバート寂しそう。
 このマリーナは長期滞在のヨットが多いからか、アジアのこのあたりが貧乏ヨットの天国だからか、小さい子供の乗っているヨットをたくさん目にします。2歳と3歳の女の子2人が、デッキで膨らましたプールで水遊びしているカタマラン、4歳の長男と2歳の双子の弟の赤ちゃん3人組がデッキを走り回っている保育園のようなヨットが特に目を引きます。すごいなぁ。親の苦労がしのばれて、頑張れ~と応援したくなります。
 このマリーナには、日本人の片腕のソロセーラーのヨットが停泊していました。航海中に何度も噂で聞いていた有名ヨットマンとついに対面なるか、と思われましたが、現在は船だけ置いて帰国中とか。あらまあ、またしてもニアミスかぁ。
 ニライの翌日に近くに入ってきたヨットには、NZ人のだんな様と、日本人の奥さんと3人の男の子(16,12,9)が乗っていました。「ティアレ」のひろみさん。あらまあ、偶然。日本語でいろいろおしゃべりが出来るのはうれしい限り。それにしても、日本人の親族知人からは、たぶん「子供を学校に行かさないでヨットで生活するなんて」と言われると思うのだけど、みんなとても楽しそうに頑張っています。頑張りすぎずに頑張って~!それにしても相変わらず、元気な日本人女性に出会うなぁ。
 ひろみさんたちが買い物に行くからと一緒に連れて行ってくれたのが、なんとジャスコ!マレーシアにはジャスコが何店も展開しているそうで、たいていの日本食材が山盛りに揃う。あらまあ、なんてうれしい驚き。
 ひろみさんから、マレーシアに居る日本人のヨットの話を聞きました。それがなんと!古い知り合いのカナダ先生のヨット「ラー3世」。マレーシアのどこかに居るとは知っていたけれど、何処に居るのだろうねと、メールアドレスを教えてもらって、連絡を入れると、即返事が返ってきた。なんとすぐ近くのマリーナに停泊していて、あと数日すると日本に一時帰国との事。あらまあ、何たる偶然。すぐ会いに行って、旧交を温める。散々しゃべって飲んで食べて、あー、面白かった。縁のある人とは縁があるものだと感激。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。