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10月28日から11月6日 曇り ジョホールバールの日々

 ダーウィンから3ヶ月以上ニライに乗船していた大谷さんが、「また乗りたいなぁ」と言いながら、シンガポール経由で日本に帰国し、普段どうりの二人だけの日々に戻りました。
 インドネシアを航海していろんなところが壊れている船を数多く見ます。特にオーストラリアやニュージーランドから初めての長期航海に出たばかりのヨットではエンジン、セール、ウィンドラス、風力発電機、冷蔵庫、等々の修理をしている船がたくさん。で、ニライの隣のヨットではクリスとリン夫婦が、ヨット修理ヨロズ承りますと働いて稼いでいます。技術と腕と経験と材料工具をもった彼らは、こうやって稼ぎながら世界を回っているのです。実は5年前にパナマでも出会っています。幸いなことにニライでは特に急を要する修理箇所は無く、のんびりと日々を過ごしています。
 周りにあまり何も無いダンガベイマリーナですが、慣れるにしたがってバスを乗りこなせるようになり、安くて新鮮な市場に簡単に買出しに出かけられるようになって、快適な暮らしになりました。アジアのお楽しみ、安くて美味しい屋台にも馴染が出来、日本円に換算すると300円も出せば大満足の食事が出来ます(ただしビールは含まず)。不満はイスラム国家なので豚肉がほとんど手に入らないこと。中華街のどこかでは豚肉を買える秘密の(?)市場があるそうですが未だ見つけていません。でも中華系の店では豚肉料理も食べられるので、バリ島以外のインドネシアから続く「豚肉が食べたいよ~」という不満は解消されました。
 6日ぐらいに出港しようとのんびりしていたら、出港時に必要な書類を提出するのを忘れていて、気がついたら3連休の直前でハーバー事務所がお休みで、出港できるのが速くて9日になってしまいました。急ぐわけでは無いのでまあいいんですけど。
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