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11月26・27日

 パンゴールからペナンへは70マイルちょっと。デイセーリングで走るにはちょっと距離がありすぎるので、ニライではオーバーナイト航海。と言うわけで、次々出港してゆくヨットを傍目にのんびり夕方まで過ごしてから離岸。
 5ノット前後の微風では全くセイリングの余地がなくすべて機走。漁船の明かりは夜中たくさん見えていたものの、ほとんどが関係なく無事に夜明け、と思うころに、無灯火の漁船がすぐ近くに居ることに気付き一瞬あせる。相手も直前でヨットに気付いたらしくぎりぎりで明かりをつける。無事にかわしたものの、インドネシアの貧乏漁船じゃないんだからせめて灯火くらいつけて欲しいわ。ぷんぷん。
 ペナン島の首都ジョージタウンが遠望できるあたりまで来ると、巨大コンテナヤードと高層ビルの群れというあまりの大都会ぶりにみんな驚くこと仕切り。英国領当時の都とわかっていても島というイメージが先行し、もっと素朴な町かと思いこんでいました。
 11時前にタンジュンシティマリーナ(05.25N 100.21E)に着岸。このマリーナは北東の風にめちゃ弱い上に、すぐ隣のフェリー乗り場の引き波をくらい揺れまくると悪評だらけ。ジャージャックアンカレッジのほうがずっと評判がよいのですが、お客さんも居ることだしと便利なマリーナを選択。揺れるとは言うものの、熱海マリーナがやっぱり揺れるマリーナなので稲葉さんたちはまるで動じません。ジョージタウンの中心地から徒歩圏内というのはやはり便利で、正解でした。
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