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11月30日・12月1日 ランカウイ島へ 曇り

 ランカウイ島までは70マイルほどなので、夕方タンジュンシティマリーナを出港。北東の風12ノット前後、波もなく雨も降らないと言う絶好のコンディション。気持ちよく帆走し、でもスピードが速すぎるので夜間に減帆。明け方薄明のころに漁船が網を入れている場所に出くわして、大声で怒鳴られ大きく迂回。今日の漁船は灯火はしっかりしていたのですが、入港路のど真ん中で網なんか入れるなよ。見ていると私たちの後方から走ってきたヨット2隻も直前回頭を余儀なくされていた。だから入港路のど真ん中で(以下同文)。ヨットにも災難だけと、普段は何事もなく同じことをしているだろうに今日はヨットが3隻もひっかりそうになった漁船にとっても、やっぱり災難な朝靄の中の出来事。
 夜明けとともに崖と岩に緑滴る美しいランカウイ南部の島の陸影がはっきりとする。さすがに「鷲と大理石と伝説の島」。数隻のヨットが崖の真下にアンカリングしているのが見え、羨ましくなる。機会があったら私たちもアンカリングしに来たい美しい泊地。
 大きな入り江の中をクアタウン(大都会だったペナンと違いこじんまりした田舎の町です)に近づいてゆき、10時にロイヤルランカウイヨットクラブの桟橋(06.18N 99.51E)に着岸。長期滞在のヨットが数多く居る桟橋のそこかしこに見知ったラリーやレガッタ参加のヨットも舫っている。シャワーどころか小さいながらもプールもあり、バーやレストランはお洒落で、さすがに歴史のあるヨットクラブは、建設中のマリーナとは雰囲気が違います。近くのフェリー桟橋からの引き波で少々揺れるものの居心地は上々。
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