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12月2・3日 ランカウイ島にて 曇り

 やじ馬ツアーとはいえ、羽部さんたちもせっかくマレーシアまで遊びに来てくれたのだから少しは一緒にヨットに乗ろう、と、デイセーリングを計画。7人乗船ではニライは少し窮屈ですが、昨日見た南の泊地に遊びに行こう。
 2時間の航海でダヤン・プンディン島の泊地(06.12N 099.47E)に到着。緑したたる美しい場所で、周辺にはまるでタイのパンガー湾のような奇岩がいくつかそそり立っています。日本語のガイドではあまり紹介されていませんが、現地では人気のあるボートツアーの場所で、内陸に淡水湖がありそこで泳いだりボートを漕いだり出来ます。テンダーで上陸したり、素麺の昼食で満足したり、ちょっとお昼寝をしてみたり、とのんびりしてから、RLYCに戻り、いよいよやじ馬ツアーとのお別れ夕食会です。
 大衆的海鮮料理の店で、マレーシアでは良くあることですがビール以外のお酒がなくて一部から不満の声。またこの前の店ほど絶品とは行かず、そんなのしょうがありません(いくつもあったら絶品の価値がないじゃない)。十分美味しくて、十二分に安かったし、なんといっても愉快な仲間とのわいわい言いながらの夕食でとってもとっても楽しかった。やじ馬ツアーのお三方お疲れ様でした。
 3日は稲葉組のランカウイ最後の日ですが、さすがの稲葉さんたちにも少々疲れが見えます。午前中はのんびりと過ごし、午後には北部のタンジュンルービーチを見学しに行きました。白い砂浜に白いパラソルの絵は雑誌でよく見る優雅さそのまま。沖の岩、湖のような青い海の美しい景観、プールの美しさもさすがに高級リゾートとため息しきり。とはいうものの「こんなところでは退屈するばかり」とのおじさんたちの弁にも肯けるモノはありますが…。
 連日の外食で疲れていたので、稲葉さん榎本さんの最後の夜はニライでのんびりオウチ(?)ご飯にしました。
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