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12月12・13日 ペナン島に戻る 曇り時々雨

雨の合間を見てランカウイ島テラガハーバーを出航。行き先はこの間通ってきたペナン島。マレーシアに入ってからはこの冬の上架整備作業をする場所を探していました。ジョーホールバールは置いておくには良くても上架設備が無い、パンコール島は設備はあるものの僻地過ぎる、最初はそこでするつもりだったランカウイ島は上架保管には良いものの整備の人と施設に欠ける、プーケットはヨットを置いたまま一時帰国をするには手続きが面倒、ということで、ペナン島のペンマリン(稲葉さんツアー・野次馬ツアーの面々とバスで見学に行ったところです)に決めたわけです。
南に戻るにはちょうど良い北風12ノット前後。例によってオーバーナイトの航海ですが、今回は明け方の面倒くさい漁船には接近遭遇しませんでした。
昼前にジャージャックのアンカレッジ(05.19N 100.18E)にアンカリング。ペンマリンの出入りは潮の時間をみないと入れないので、ここで夕方まで待機。この近くではペナン第二ブリッジを作っているため、橋脚工事のどの部分を通ればよいのか今一判らず、ちょっとバタバタしましたが、4時半過ぎにペンマリンに到着。クレーン担当はともかくそのほかの働き手(バングラディシュからの出稼ぎ?)があまりヨットの扱いに慣れていないようでチョットやきもきしましたが、無事陸上のヨットになりました(05.17N 100.17E)。陸に上がった河童と同じで、陸上のヨットは揺れないものの生活には色々と不便ですが、船底塗装その他整備をするためには仕方がありません。お隣にはラリー仲間のヨット「バラカ」がエンジントラブルで上架中。早く直してプーケットに行きたいと言っています。
ニライはここでしばらく整備修理作業をし、2月ごろには飛行機で日本に一時帰国予定。2010年はニュージーランドから、ニューカレドニア、バヌアツを通り、ダーウィンからインドネシアラリーに乗ってマレーシアまでという航海でした。
ここでの作業の内容や詳しい日程についてはいずれまた。
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