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2011年1月5日 ペナン島の年末年始

明けましておめでとうございます。今年もニライの航海を宜しくお願いいたします。
マレーシアは多民族国家でイスラム教を中心とした他宗教の国です。暦もイスラム暦もヒンドゥ暦も中国暦もありです。でもクリスマスは休日でした。花火も上がりました。ケーキはあまり売っていなかったけれど、クリスマスソングは街中でたくさん聞きました。たくさんのマレー人の男の子たちがサンタ帽子をかぶっていました。年末年始はペンマリンでは3日間お休みでとても静かでした。除夜の鐘ならぬ花火は思ったより盛大。インド系のお店はお正月とは縁が無く元旦からごく普通に営業していました。
年末にはハンセンさんがペナン南西部のドライブに連れて行ってくれました。小さな船ばかりが並ぶ伝統的な漁村を訪ねたり、人の少ないきれいな砂浜で海を眺めたり、青空市場を冷やかしたり、観光とは縁の無いローカルでにぎやかな町並みを歩いたり、アッサムラクサ(マレーシア名物の麺料理)の元祖と言われるお店で舌鼓をうったりして、楽しく過ごしました。いつもながらに感謝です。
ジャスコがあるので、年越しそばも御雑煮もお煮しめも作りました。でも多少は売っていたお節は飛行機で運ばれてくるのでとても高くて、色々そろえるのはあきらめました。一番食べたかった伊達巻だけ買ってちょっとだけ贅沢気分。
近くにある中国寺院は鄭和(中国の中世の大航海者)の名前を冠したお寺で、岩に鄭和の足跡が残されているといわれています。この足跡はまるで仏足跡のような60cmほどもある大きさで、賽銭代わりなのか小銭がたくさん投げ込まれていました。私たちも賽銭を投げて航海安全を祈願して、マレーシアでの初詣としました。ところで、ハンセンさんに拠ると鄭和はペナンには上陸していないとか…。まあ、そんなことは気にしませんが。
雨ばかりだったお天気もこのところずいぶん回復し、「10年ペナンに住んでいるけれど今年が一番寒い」とハンセンさんを嘆かせた気温も上がってきました。塗装作業の間は良い天気が続くといいなぁ。

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