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6月3日~6日 曇り時々雨 プーケット出港


西風は吹いていたもののあまり雨が降らないなぁ、とのんびりしていたら、5月も後半になるとさすがにプーケットは雨季に入り、毎日何回か土砂降りがやって来るようになりました。本来5月から10月はマレー半島の東側かボルネオの北側に適した時期。生活しやすいプーケットを撤収。
プーケットからランカウイの間はたくさんの島があり泊地に事欠きません。今回は3箇所に泊まりながらデイホッピングで南下してきました。
Ko Rok Noi(07.13N 099.04E) は行きに泊まって気に入っていた場所。透明度の高い美しい国立公園でブイが8個あります。で、今回は3箇所のブイにヨットが泊まっていたので、岸に近いほうのブイをとりに行ったのですが、ニライの喫水(2m)では周りのコーラルヘッドを避け切れまず、3回ほどキールの先を当ててしまいました。結局ヨットの泊まっていないブイはみんな浅場すぎて泊まれず、ちょっと後ろにアンカーしました。怖かったよぉ。パニックになるかと思っちゃったよぉ。ヨット用のブイがあるので油断していましたが、何といっても東南アジア。甘かった。塗ったばかりの塗料が少し剥げてしまった…。でも落ち着くとやっぱりきれいで良い泊地。ヨットのさらに後ろ、30mぐらいの場所には漁船がたくさんアンカーして夜をすごしています。イカ釣り船のように煌々と明かりをつけていて明るい漁船村。
Ko Phetora(07.02N 099.29E) 巨大な岩山の島でアンカーしたすぐ上は聳え立つ屏風岩という感じのダイナミックな泊地。緑濃く、鳥の鳴き声がたくさん聞こえました。近くの浅場ではやはり漁船がたくさん集まって夜をすごしていましたが、昨日の漁船群とは別種で、海老籠を積んだ小さな船が多く、夜更けには小さなフラッシュライトが見えるだけでほとんど真っ暗。漁船の種類別に泊まりやすい泊地がああるんだなぁ。
Ko Tarutao(06.35N 099.41E) タルタオ島は国境の大きな島で、全島国立公園。集落や浜が在るのは西側ですが、今回は西風の時期になっているので、東側の真ん中辺りの入り江にアンカー。緑の多い美しい山容の島で、なんだかとってものんびりしました。

ところでシャロン湾では仲良くなったカタマランに遊びにいったのですが、カタマランとしては小さい37フィートなのになんでこんなに広いのと驚くぐらいでした。やっぱりカタマランの居住空間は広いなぁ。
でもって、カナダ人とアメリカ人とイギリス人と日本人で話す内容が福島第一原発の話、というのは難しいです…。タイでもマレーシアでも地震と津波は大丈夫だったのかと、みんな心配してくれますが、欧米人にとっては原発のほうが話題です。まだまだ困難な道のりが続くようですが、一日も早い事態の収束を祈っています。
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