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6月7日 ランカウイ島に戻る

お馴染みのロイヤルランカウイヨットクラブの桟橋にもやいをとりました。お隣にはなんとロシアから来たバイキングシップの復元船がいます。世界周航イベントの途中だそうで、セントピータースブルグを出港して黒海、オマーンを経てマレーシアに着いたところだとか。すごいルートだな。ソマリアの海賊もバイキングの船は恐れをなして襲わなかったと言っていたけれど…。これからも頑張ってね~。7人のロシア人が暑い暑い(日本人でもひたすら暑いのにロシア人では推して知るべし)と夜にはデッキでゴロ寝しています。
私たちはすぐには南下せず、ウェストマリンから送られてくる部品を待ったり(次々いろいろ壊れるので、補修部品を補充しないといけません。部品の送付にはデューティーフリーのランカウイは最適)、サロンのクッションとクッションカバーを作り直したり(プーケットが安くて品質の良いクッションで有名なのですが、プーケットボートラグーンマリーナの係留料がランカウイに比べて馬鹿高くて停まれなかったので、ランカウイで作ることにしました。ここも安いです。腕も好いといいな。)するので2週間ほどはランカウイ滞在予定。マリーナにも町にも慣れているので快適ですが、こちらも雨季に入っているので、外出時の傘は欠かせません。
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